おはようございます!
朝から雪が舞い、まだまだ春の暖かさが待ち遠しいですね(._.)
皆様に質問です!
シャンプー剤はどのように選んでおりますか?
値段
成分
昔からこれだから変えるつもりはサラサラない
パッケージ
香り
泡立ち
なんとなく・・・
などなど理由は様々だと思います。
人それぞれ悩みはあると思います!
私自身も頭皮のにおいがとても気になり、年齢のせいか嫁に加齢臭の指摘を受けましたが、、、今のシャンプーに出会い悩みが解消されました!
等と、メーカーによりコンセプトや効果効能、値段、香り、成分は様々です!
毎日必ず使うものだし、下手すると今のシャンプーを使いつづけることにより実は「細毛」「うす毛」「パサつき」「べたつき」などのトラブルの原因を招いているかもしれないという事。。。
ご縁でこのブログを読んでくださっている方たちのお役に立てるよう生きた、意味のある情報を提供させていただきます。
自身も博士ではなく、100項目あれば100項目すべてを理解しているわけではありませんが、しっかりと調べ研究し後々はRICHEオリジナルスペシャルシャンプーを開発するのが夢の一つです!
それでは本題に入りたいと思います!
頭皮に悪い成分は?
市販品の多くにはラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなどの成分が表記してありますが、これらは高級アルコール系界面活性剤の代表的なものです。「高級」とありますが、洗浄力が非常に高く泡立ちも良い上に安価なので、使用している人が非常に多いのです。
一方でその洗浄力が高すぎるため、頭皮に必要な皮脂までも奪ってしまい、それを補おうと皮脂が過剰に分泌され、それをさらに奪い…と言う悪循環になりどんどん頭皮を傷めてしまいます。頭皮が傷むとフケや湿疹、薄毛などの問題を生じます。これらの洗浄力の強すぎるシャンプーを避けるだけでも頭皮の健康状態はぐっと改善します。
では頭皮に優しいシャンプーとはどのようなものでしょうか。オススメはやはりアミノ酸シャンプー。洗い上がりの質感も良く低刺激なため、頭皮に痒みがあったりカサつきが気になったりする場合にも使えます。さらに髪の栄養となるたんぱく質を与えてくれるので、洗いながら傷んだ髪を修復できる優秀さです。
デメリットは、原量が高価なためどうしても値段が高くなることです。
アミノ酸とうたっていても安価なものは、アミノ酸洗浄料が少量しか含まれず、その他の安価な洗浄成分が多く含まれている場合があるので、成分表の何番目にアミノ酸系成分が記載されているかを確かめてから購入しましょう。
また高級アルコール系洗浄成分のシャンプーより泡立ちが悪いので、ゆっくり丁寧に洗い、しっかりとすすぐ必要があります。頭皮に良いシャンプーでもすすぎ残しがあっては逆効果です。仕上がりも髪がぺったりしてしまったり、逆に収まりが悪くなったりすることもあります。各メーカーのハリやコシを出すタイプやしっとりタイプなど、髪質に合わせたラインから選ぶといいでしょう。
ベタイン系もアミノ酸同様に両性界面活性剤の1つで、洗浄力を保つために酸やアルカリを中和してくれます。保湿成分があり、髪のパサつきが気になる場合はおすすめです。アミノ酸系よりも泡立ちがいいのも特徴です。
こちらは高級アルコール系界面活性剤と併用されることも多いので、注意して成分表示を見る必要があります。
成分については日々研究が進み、多くの成分がシャンプーに使われています。すべてを覚えようとするのではなく避けるべきまたは髪にやさしい成分を覚えておけば、シャンプー選びはずっと楽になるでしょう。
今後もマニアックな情報になってしまうと思いますが、いいものを選んでいただけるようにしっかりと文面をまとめ、発信をさせていただきますので!
次回は「アミノ酸系シャンプー剤の選び方について書かせていただきますので、次回もお楽しみにしていてください!
それでは、良い木曜日をお過ごしくださいませ!
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